
あなたは「残念な人」ですか?あなたのまわりに「残念な人」はいませんか?
自分は残念じゃない、と言うそこのアナタ!
ひょっとして、職場の人や友達からいちばん「残念」認定されているのは、実は他でもないあなたなのかもしれません。
心あたりがある人も、ない人も、この残念な人診断でチェックテストで診断してみましょう。

惜しくも残念な人診断で「残念な人」となってしまった方、幸いにも「残念でない」となった方、この診断はあくまでも遊びですのでそう真剣に受け止めないでください。
ところでここで言う「残念な人」とは、決して「バカな人」という意味ではありません。
やる気もあるし、能力だってしっかりしている。
しかし、何かが間違っているために、結果がいまひとつになってしまう人、言い換えれば「もったいない人」のことです。
では、残念な人に足りないのは、一体何なのか?
一所懸命やっているのに効率がよくない、本質とは別の方向に進んでしまう、ひいては、いまいちな結果を招いてしまう……。
これら残念な人の行動に共通する特徴は、「プライオリティ付け」がなっていないということ。
プライオリティとは他でもない優先順位のことですが、これには2つの方向性があります。
効率的にものごとを進めるには、たとえば「ほかの人への依頼を優先して自分の仕事はあと回しにする」というような、その場その場の選択の正否、つまりプライオリティの「正否」が大切です。
そして、ベストな結果を出すためには、その状況において何を一番優先すべきかという、プライオリティの「適否」を考える必要があります。
この2つのプライオリティ付けの方向性を中心に、考える能力を磨くこと――。
それが、残念脱却への第一歩になるのです。

本書では、日常の「残念」な例をもとに日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介!
仕事だけではなく人生そのものを充実させるために、どう「考える」のか、残念脱却のための思考ヒントがちりばめられた一冊。
抽選で30名様に「残念な人の思考法」をプレゼント!
「残念な人の思考法」をもらって、「残念な人(=もったいない人)」を卒業しましょう!
あるいは、あなたのまわりの「残念な人(=もったいない人)」を勇気づけるためにプレゼントしましょう。

『残念な人の思考法』は筆者の、仕事や日常生活における体験からの気づきがベースになっている。しかし、その体験を整理するにあたって糧となっているのは、日ごろの読書で得た知識や考え方である。そこで、自著の中で「まだまだ残念」を自称した筆者が、残念な思考に陥らないためにこれまで読んできた書籍の中から何冊か、これは、というものをお勧めしたい。
なお、「出版社に関係なくセレクトする」という趣旨で依頼を受けたが、以下に紹介したのは全て日本経済新聞出版社刊行の書籍である。
出版社を問わず良本は数多くある。しかし、ここは日経出版社が主宰するサイトである。だからここでは、日経の本を紹介するのが筋だと考えた。私は常にそういう人間でありたいと思っている。この考え方に共感される方にとっても、そうでない方にとっても、人生のどこかで必要になる書籍であることは間違いない。
クリエイティブ・シンキングとは、クリエイティブ職に必要とされるような芸術的な感性や表現方法ではなく、「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」という書き出しから始まり、私のような一般ビジネスパーソンこそ読むべき書籍であると理解した。
佐藤氏が手がけた、誰もが知っているプロダクトデザインが、どのような考え方に基づいて生まれたかが、いろんな視点・視野・視座から解き明かされている。
世に出たデザインは、実は「創ろう」として生まれたものではないようだ。「モノゴトをトコトンまで深く理解しようとした結果」である。
わかっているようでわかっていないものを、理解しようとする。しかし、適切な言葉が見つからない。絵を描いてみても、模型を作ってみても、どうも違う。しかし、「これだ」と思うカタチができたときが「わかった」に限りなく近づいた、ということなのであろう。
我々から見れば既に完成されているように見える本邦トップの現役クリエイターが、次なる完成に向けて試行錯誤している、というカットに触れられるのは、この新刊を読む最大の楽しみだ。
組織のトップは実際にやってみないとわからないし、やらせてみないとわからない。
どれだけ下馬評が高かろうと、そのポジションに立ってみて、立たせてみて始めてその実力が明らかになる。
個人事業主や家長から、大企業の社長、一国の大統領や首相など、トップとひとことで言ってもいろいろだが、規模によってその求められる責任の重さはまったく異なる。
トップには経験が求められるが、変革期における超巨大組織の舵取りは、誰にとっても未体験ゾーンであり、多くはそのプレッシャーゆえに重要な決断ができなったり、勉強不足を露呈したり、人間的に未成熟な部分を衆目にさらしたりして引き摺り下ろされてしまう。
そう、変革期を乗り切った、巨大組織のトップは本当に数えるほどしかいないのだ。本書は、その希少な経営者によるIBM復活のドキュメンタリーである。そこで貫かれているのは、経営の「原理原則」である。そして、読み終わった後には思わず「ふぅっ」とため息をついてしまうほどの臨場感がある。
たくさんのお申込みありがとうございました。
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